今月の絵本【2020年12月】

絵本の記録

今月も購入した絵本について記録したいと思います。

12月なだけあってクリスマス特集な感じです!
もっと早く投稿しろって感じですね〜・・・。

来年の参考にしてくださいませ。

いろいろクリスマスツリー/おおでゆかこ(アリス館)

こちらは支援センターで見て、絵のかわいさから絶対女の子なら好きになる!と思って購入を決めました。

リスにはリスのクリスマスツリーがあって
魚には魚の、ペンギンにはペンギンの、
いろんなもので作られたカラフルで手の込んだクリスマスツリーが登場します。

もう見てるだけで楽しい。

文字も少なめで低年齢には読み聞かせしやすい。
ストーリーは「ここではこんなツリーです」という感じで順番に、森の中や海の中などその場に応じたいろんなツリーを見ていく感じでとてもシンプル。

サンタは全く出てきませんが、クリスマスツリーを飾るのが楽しくなるようなそんな絵本です。

2019年刊行の絵本なのですが、店頭ではなかなか見つけれず、アマゾンや絵本ナビでも在庫ありだな〜と思えば次の日見たら在庫なしになってたり、かなりn油種困難なイメージです。

もし来年購入検討しているのであれば、見つけたら即購入をお勧めします。

絵本自体は縦長で変則サイズです。
縦長や横長などいろんなサイズの絵本を雑然と本棚に並べるのが好きなので、あんまりないサイズ感の絵本だと、ちょっとガッツポーズです。

もみのき そのきをかざりなさい/五味太郎(文化出版局)

アマゾンの素敵なレビューを読んで、俄然欲しくなり購入を決めました。ちなみに絵本ナビで先行販売?してたサイン本。

内容はシンプルな文章とシンプルな絵で構成されており、絵本自体の装丁も美しく満足。そのレビュアーさんは言葉の力と表現されてましたが、段々とクリスマスが近づいていくワクワク感とその余韻がすばらしい。

内容は少し2歳児には難しいかな。でもこれから成長するにつれて深みが増して楽しめるんじゃないでしょうか。

個人的には五味太郎さんってこんなお話も書けるんだと驚きました。自分の子供時代から五味さんの絵本はありましたが、大人になって読むと全く違う目線で楽しめます。

おたすけこびと/作・なかがわちひろ、絵・コヨセジュンジ(徳間書店)

本当は同シリーズの「おたすけこびとのクリスマス」を購入しようとしていました。元々は支援センターで見て、パラパラと見た感じいかにも面白そうで購入候補リスト入り。

こちらも本屋さんではなかなか実物を見つけることができず、かなり探しましたが結局実物を見つけれたのは一箇所のみ。(しかもそのとき買わなかったので最終的にネットで購入しました)

第一弾の「おたすけこびと」の内容は、小人たちがママからの依頼をうけてブルドーザーのような「いわゆる働く車」を使ってケーキを作るお話。ケーキを作るところってワクワクしますよね〜。小人が作ってるから巨大なケーキに見えるところも子供心をくすぐられます。

絵は素朴で無駄な飾り気などなくてとても見やすいです。少し外国の絵本のようなタッチに感じました。

娘は、たくさんいる小人を指差して、これがパパ、これがママなど言っていてとても和みました。

他にもハムスターが出てくるお話もありとても気になります。

こちらのシリーズめっちゃオススメです。
揃えたいシリーズの一つになりました。

クリスマスとサンタ教育

今年は娘2歳と3ヶ月、サンタ教育をぼちぼちしようと考えていました。
導入になるようなクリスマス絵本をいくつか・・・と思っていました。いろいろリサーチしたつもりがタイミングなどで結果どれもこれもサンタが出てこないものに。。。

ミスった。

結局寝る前のお喋りの時に、サンタが来るんだよ〜いい子にしてたらプレゼント持ってきてくれるんだよ〜と地道に説明していました。

結果、よく分かってない感じでした。笑

寝起きにリビングに連れて行って
大人たちで「わ〜プレゼントだーーーー!開けてみよ〜〜〜〜!」からのホレ!開けてみ!!な流れで、寝ぼけながらプレゼント開けてました。

後から、これ誰が持ってきてくれたんだっけ?ときいたら
「パパとママ」言ってました。爆
開けるよう促したけどさ〜パパとママが。笑

まぁまだ娘は言葉も拙い方なので、また来年リベンジ!
パパとママはサンタ業(注※サンタのお手伝い)ができて楽しかったです。

みなさんは素敵なクリスマスを過ごせましたか?
このまま年始まで早いですが体に気をつけて頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
ヌミチでした。

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