【水で落とせる】「はじめてのクレヨン」三種比較【画像あり】

1歳になる頃にクレヨンデビューしました。

クレヨン類は大半が対象年齢3歳以上のようですが、うちの子はあんまり口に物を入れるタイプじゃなかったので、色遊びを体験させたくて購入を決意。

買う時のポイントとしては、以下の3点。

  • 口に入れても安全
  • 水で簡単に落とせる
  • スティックタイプ

以上を踏まえて、

1歳ごろに購入・・・サクラクレパス「水で落とせるクレヨン」
1歳半頃に頂いた・・・「アンパンマン はじめてのさんかくクレヨン」
2歳の誕生日プレゼント・・・「kitpas ラージ(黄箱)」

を比較したいと思います。

※価格は楽天やアマゾンを複数店舗見てのざっくり価格です。参考程度にしてください。

「水で落とせるクレヨン」12色(サクラクレパス)

すべてはがされてますが、クレヨンには巻紙がついていました

パンダの表紙のクレヨン。16色も有。店舗によって600~900円くらい。

西松屋やアカチャンホンポでも取り扱いがあったと思います。
意外とその辺のイオンなどの文具コーナーでも見たことがあります。

自然素材のミツロウ使用なので口に入れても安心。
(口に入れないよう注意と裏面に記載があります。※対象年齢3歳以上)

安心素材だから高いのかな~と思ったら全然そんなことなかった!

1本のサイズは7cm、直径1.5㎝で太目なので小さい子でも持ちやすく、折れにくい(机などから落とすと普通に折れます。写真の通りバキバキですが折れてるものはすべて落下によるものです。)

発色もよく、初めて手にしたときからなぜか鉛筆持ちできてました。サイズ的に持ちやすいのか、たまたまなのか。

色の名前と「ここにこの色を置く」というガイドがあるので、色合わせの遊びをしながらお片付けできるのもいいなと思いました。

また、本当に水で落ちるのか、ですが
今まで、ガラス質の机、木製の机、フローリング、子ども椅子などにはみ出てクレヨンがついてしまったことがありますが、れもウェットティッシュであっさり落ちました!

娘はお絵かきをある程度した後は、このケースに出し入れするのが好きで、それだけで結構一人遊びしてくれました。

同シリーズで、「水で落とせるクレパス」や「洗濯で落とせるサインペン」などもあるので、気になるところ。

「アンパンマン はじめてのさんかくクレヨン」8色(サンスター)

8色で、700~900円くらい。対象年齢は3歳以上と記載あり。

アンパンマン大好きな娘にはたまらないクレヨン。
プレゼントでもらいました。

こちらは三角形のクレヨンで「子供がつかみやすく、太くて丈夫なクレヨンです」と裏面に記載があります。

このクレヨンは高い位置から落としても今まで折れたことはなく、確かに書き心地も固めな印象。

また、「万が一口に入れてしまっても有害な物質は使用しておりませんが…」との記載もあり、なめたり口に含んでしまっても安心な原料のようです。

こどものお絵かきって、どうしても「わ~すごい!上手!」を乱用しまくってしまうのですが、箱裏に育児のワンポイントアドバイスが書いてあります。ちょっとしたことなんですが、

「なんて声かけるんだったけ…」「すごい!上手!以外でなんて言おう…」と毎回なるので箱裏に書いてあるのはありがたい。

あと一本一本にそのカラーに合ったキャラクターの絵があるのも子供心くすぐりますよね。可愛いし、クレヨンのカバーにはキャラクターの部分が窓あきなので顔が見えるし(TOP画像参照)、お片付けしたくなる感じだな~思います。

また、本当に水で落ちるのか、ですがこちらもウェットティッシュであっさり落ちます!

「kitpas ラージ(黄箱)」12色(日本理化学工業)

種類いろいろ

公式ホームページによると、1400円+税。

こちらはキットパスの「ラージ」なのですが、クレヨン本体が太軸という意味でlargeです。太いので、前述2商品と同じく「持ちやすくて折れにくい」。

ラージの長さは約9.4㎝、太さは直径約1.5㎝です。

ノーマルは赤箱で、キットパス「ミディアム」で、こちらのほうがバリエーションが多く、6色、12色、16色とあり、それぞれ税抜き、500円、1000円、1300円。

ミディアムの長さは約7.4㎝、直径約1㎝
なのでラージと比べると体積おおきめ。その分ラージのほうが値段が高い感じですかね。

もうひとつ青箱があり、これは紙巻ではなくホルダー付きのもの。
手が汚れにくく、折れる心配がない。税抜き1500円。

「ラージ」の実際の使用感

もともときっかけは、お絵かきブームだった娘への2歳の誕生日プレゼントでした。

キットパスはもっぱら窓用のクレヨンになってます。
窓に描いていいよ~と言ったときはすごくうれしそうで、楽しそうに使ってます。

意外とほかのクレヨンと使い分けできており、キットパスで机やノートに描いたり、他のクレヨンで窓に描いたりはありませんでした。

巻紙はあるとき全部はがされました。ビリビリになる前になんとか回収できたのでマステで貼り付けました。ワックスペーパーっぽい巻紙なので補強しやすかったです。

本当に水で落ちるのか、ですがもちろんパッケージある通り窓に描いても、ウェットティッシュや水で絞ったタオルやペーパーであっさり落ちます。窓枠に描いてしまったときはメラミンスポンジでこするとすぐにきれいになりました。

ただこのキットパスのケースについた手形はとれませんでした。やっぱり紙についたものは落とせないよね。服やソファカバーについたものは予洗いなしの洗濯できれいに落ちました。

窓に描くのどうなんだ?という意見もあるとは思いますが、個人的には「めっちゃいい!」と思ってます。窓に描けるなんて、本当に今の時代の子はいいなとうらやましくなるくらい笑

描いた後も日の光に透けてきれいだし、しばらく消す暇がなくそのままにしておいても全然気にならず、こどもも「ネコかいたねー」「あ、アンパンマン」とかお絵かきした日の夜や次の日の朝に言ってくれるので、楽しい気持ちを思い出してくれてるなーなんて思ってます。

落ち具合と描き心地の比較【画像あり】

フローリングにサラッと書いて(上)、お尻拭きで軽〜く拭いてみました。(下)
上から、サクラクレパス、アンパンマン、キットパス

本当に力を入れずに拭いてこんな感じです。
3種すべて、水であっさり落ちると言う点ではかなり安心できるものだと思います。

また、描き心地ですが、

キットパス>サクラクレパス>アンパンマン、の順で
   柔らかい←     →固い
      と思います。

柔らいほど手につきやすいです。(でもあっさり落ちます)

また、サクラクレパスは紫ありの12色キットパスは白ありの12色です。

キットパスは窓に描くことを想定しての「白」だろうなと思います。
あと、水に溶かして水彩絵の具の用にも使えるので、紫は混ぜて作ろうと言うところでしょうか。

寝てたんかって言うくらいヨレヨレの字・・・

発色はサクラクレパスが個人的には好みです。全体的に明るめのトーンで、とても子供らしい可愛らしい感じ。

アンパンマンは、クレヨン本体はビビッドと言う感じのはっきりと濃い色味ですが、紙に書いてみると実際は薄め。緑が比較しやすいかも。

キットパスはちょっと白っぽいというか、独特の色味だな〜と思います。紙に書くとかなり濃いめで、クレヨン本体の色とは差がある感じがしました
窓に描いた感じだと、赤とピンク、オレンジと薄だいだい色は少し差がわかりにくいかなと思います。

以上が、3種のクレヨンの比較になります。
誰かの参考になれば幸いです!

クレヨン遊びは、割と子供が1人でじっくり遊んでくれるので、我が家では重宝してる遊びの一つです。子供の成長と変化もわかりやすく、見ていて楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ヌミチでした。

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