今月の絵本【2021年2月】

今月も購入した絵本について記録したいと思います!

絵本の記録

はっけんずかん どうぶつ 改訂版/(学研)

図鑑第二弾!は「どうぶつ」にしました。

前回の記事はこちら。(写真も少しだけ載せてます)

しばらくは前回購入した「うみ」だけでいいかな~と思ってましたが、この「うみ」の最後のページにシリーズがすべて載っていて、「どうぶつ」をゆびさしては「これないねー」と読む度に娘がアピールをするもんで。

動物は定番すぎて、他の本にも写真付き図鑑(説明はないけど)持ってたので、次買うなら「乗り物」か「植物」だな~と思ってました。

でも「うみ」がお昼寝の時にも図鑑を持ってくるくらいお気に入りだったのと、イラストがなかなか可愛かったので、動物も買うか~となりました。

ところが「うみ」と絵が全然ちがうかった!!

「うみ」はわりと可愛らしくデフォルメしたイラストっぽい感じ。
「どうぶつ」はなかなかリアルめ。色鉛筆画のようなタッチ。

私自身、小学生のころなど絵柄で本を選ぶタイプだったので、娘はとっつきにくくないかな!?と心配しましたが、そこまで心配することではなかったようです。

そんな私なので、絵本のチョイスが私好みに偏るのも気になってたので、逆に良かったかなとも思います。


さて、この「はっけんずかん」ですが、めくるタイプの簡単な仕掛け絵本のような図鑑です。めくる楽しみがあるので、低年齢には特に楽しめるようになってます。

イラストのページの次は、写真付き、オールひらがなで簡単な説明つき。

写真付きのページ。全部ひらがな。

ここでかなり個人的見解を言いますと、、、(小声)

この「どうぶつ」の図鑑、最初のページの最初の「窓」の部分が、像の排泄のシーンで、「なぜ敢えて!?」となりました。しかも豪快な感じで。子供にとって「ウン○」は魔法の言葉ですけど、なんか一つ目でそれはちょっと不満…というか不快…でした。もっと小さい絵でも良かったかと。

子供目線では内容は良かったと思います。

娘も気に入ってますし、低年齢向けの図鑑としてはとても素晴らしいシリーズだと思います。イラストが各図鑑違うようなので、本屋さんなどで中身を比べてみてください。

ちなみに娘ですが、今度は「きょうりゅう」を指差して、「これ見たい〜」とおねだりするようになりました・・・恐るべし2歳児。

おまたせクッキー/パット・ハッチンス(偕成社)

最近の2歳児は、言葉がどんどん増えて、いっちょ前に数字を数えれるようになったので、何か数字ネタの絵本を、と思って探して見つけたのがこの絵本です。

こちらはイギリスの作家さんのもの。イラストの色合いや雰囲気がいかにも海外っぽいですよね。それも決め手の一つでした。

内容は、クッキーをママがたくさん焼いて、それを子供たちで分ける話なのですが、どんどんお友達がやってきて、クッキーの分け前がどんどん減っていってしまう・・・さてどうしよう?という話です。

割り算になるので、2歳児には難しい内容ですが、数感覚を肌で感じるには良かったかなと思います。

イラストは、見開きで全く同じ構図が続くんですが、同じ構図だからこそ人物の増減がわかりやすくて面白いなと思いました。色合いもカラフルで外国らしさが出ててとても良い。

ただ残念ながら、この絵本、娘の食いつきがかなり悪くて、あんまり読めてません・・・今後に期待です。

せんろはつづく どこまでつづく/鈴木まもる(金の星社)

これは珍しくパパが買ってくれた絵本。

と言うのも義父母とお出かけして、別れる時に義父母は電車(特急)で帰って、駅でバイバイしたのですが、乗り物好きな娘は「シンカンセンのる〜!」と号泣。「ここでじいじ達とはバイバイだよ」と事前に説明はしてたので、上手にじいじばあばとバイバイはできたんですけど、電車に乗りたい気持ちには折り合いつけれてなかったようです。

そんな娘に、パパが、「新幹線のおもちゃ買おう」と言ってくれて、ただおもちゃが売ってなくて絵本になりました。

この絵本はシリーズの3作目。

1作目も2作目も知らないまま、とりあえず表紙に新幹線が描いてあったのでこれにしました。笑

内容は、新幹線と機関車など、いろんな電車と電車を繋げたり、線路が途切れてたら線路を繋いだり、子供らしい発想でお話が進んでいきます。

途中夕焼けの中を走ったり、夜空の下を走ったり、イラストの色合いがガラッと変わり「ワァッ」と思わせてくれます。

前述の「おまたせクッキー」は同じ構図が続くスタイルでしたが、この絵本はそう言う意味では真逆で、色味がガラッと変わるページがあると、ページをめくっていく楽しみがあるなと思いました。

娘はそんな感じでページをめくるのであんまりちゃんと読ませてくれません。笑

何か特別な深い意味があるお話ではないのですが、子供の食いつきはとても良かったです。親目線ではついつい何か深い意味を求めてしまいますが、子供にとっていい絵本というのはこう言うのなのかな〜と考えさせられました。

絵本を増やし始めてからの変化

絵本を毎月買っていこうと決めたのが去年の9月で、今回で5ヶ月目になります。
絵本ブームが来て以来、結構昼寝前も夜寝前も読んでたのですが、今月は少し少なめになりました。

と言うのも、娘のイヤイヤが加速気味で昼寝拒否で大泣きすることが何度かあり、夜は私も娘もヘトヘトで絵本を読む間も無く寝ることも何度かありました。

あと8ヶ月の息子が、紙製のものを舐めたがり、絵本が危険なのであんまり出せないと言うのも理由のひとつですね・・・

絵本ここ数ヶ月でどさっと増えたことで、娘の絵本に対する親近感は確実にアップしてるなと感じます。

増やす前は、アンパンマンばっかりだったり、お話のない赤ちゃん絵本だったり、説明のない図鑑だったり、そう言うのを見てることが多かったのですが、最近は内容で選んでる気がします。内容を覚えていて、それが見たくて持ってきている感じ。

その様子を見てると、効果を感じるし、これで良かったなと思えます。

月末のここ数日は娘のイヤイヤも少し落ち着いていて、夜寝の時は絵本を読めています。この調子で行けばいいのですが・・・


来月はどうなるだろうか。。

今月はなかなか手強いイヤイヤ期に翻弄されておりました。
詳しくは「今月の育児日記(2021年2月)」に続きます・・・


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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