読みのリズムの良い絵本【おすすめ】

読み甲斐がある絵本たち

1歳の間に購入し、2歳になった今バリバリに本領発揮している読みのリズムのいい絵本を紹介したいと思います。

読んでるこちらもサクサク読めて楽しい絵本です。

「まるさんかくぞう」及川賢治/竹内繭子

これは1ページにつきイラストが三つ描かれていて、

丸や三角、四角の図形もあれば、
ゾウや船、帽子などの物のイラストもあり

それがリズムよく読めるよう配置されてるので

まるさんかくゾウ、
ゾウふねサンカク、
かおかおバス、、、など

いろんなおもちゃで遊ぼうと忙しい娘も、この本を読み出すと駆け寄ってきて一緒に指差して、ゾウゾウゾウ!と言ってきます。

娘にとっては全部「ゾウゾウゾウ!」
なのがなんともかわいい。

「だれのなきごえかな?」ディックブルーナ/訳まつおかきょうこ

動物のなきごえとイラストが見開きごとに展開しており、
言葉はかなりリズミカルになるよう上手く訳されてます。

もぉ〜となくのはめうしさん
ワンワンなくのは犬さんで
ぷくぷくいうのはさかなさん、、、など

太字箇所を読むと、リズムは止まってしますんですが
下の小さい方の文字を読んでいるとサクサク読めてしまいます。

展開が早く、次々とページをめくって行くので
子供も目で追い続けて短時間なので集中して聞いてくれます。

「さよならさんかく」わかやまけん

お馴染み、こぐまちゃん絵本。

「さよならさんかく」は言葉遊びが元ネタのようで、要は連想ゲームですね。

きいろはなあに、きいろはなあに、きいろはキリン、キリンは長い
長いはなあに、長いはなあに…と続いて行く。

赤青黄色、緑、黒、白、、と色の認知にも役立つ絵本だと思います。

このページになると娘は「キリン!キリン!」と大騒ぎして、左のページの同色のものが集められたページでは、知ってる単語を指差して教えてくれます。

読んで楽しい絵本は親にとっても救い

絵本の読み聞かせが私はずっと苦手だった話は以前書いたのですが、
この3冊は本当に読みやすく、読んでるこちらも楽しくなってしまいます。

絵本にあまり興味を持ってくれない子にとてもおすすめです。
耳に心地よいものは自然と体が引き寄せられますよね。

抑揚をつけて読んだり、演技力を込めて読むことが苦手なパパママにもいいと思います。
なんせ、リズムが良くて勝手に口が動いてしまうので。

これ系の絵本を見つけると嬉しくてつい買ってしまいます。
絵本の中には、こんなに子供のことを考えて作られたものがあるんだな、といつも驚かされ、嬉しくなってしまうんです。

作り手の工夫が感じられるので、なおのことお気に入りの3冊です。
図書館や本屋さんで見かけたら、ぜひ一度全ページ読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ヌミチでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。