今月の絵本【2020年10月】

2歳児に購入した絵本

今月買った絵本を紹介したいと思います。
紹介なんておこがましいですね、記録です。

しろくまちゃんぱんかいに/わかやまけん(こぐま社)

またまたこぐまちゃん。4冊目になります。

パン好きの娘に、パンの絵本を買ってあげたかったのがきっかけです。
パンがたくさん並んだ絵のページもとてもワクワクしますよね。

本当は「カラスのパン屋さん」を買おうかと思ったのですが、意外と字が多かったので、もう少し大きくなってからかな。

こちらは、しろくまちゃんがお母さんとお買い物に行くところから始まり、「パン屋さんでパンを買う」はあくまでも通過点で、道中いろいろと寄り道しながらお母さんとあれやこれやとお話して、最後には「こんなもの買ったね」と袋から出して終わりとなります。

パンを買うだけが買いものじゃないですよね。お店に着くまでの道中、買ってからの帰り道、到着して袋から出す、そこまでが買い物。

そんな一連の流れをしろくまちゃんとお母さんがおしゃべりしながら進んでいく。なんともどこにでもありそうな、でもこぐまちゃんらしいほっこりしたお話です。

「今日、◎◎ちゃんもママとお買い物したねー途中であそこ寄ったねー」なんて絵本を読みながらお話が弾みそう。

  • 安定のこぐまちゃんシリーズ
  • パンが好きな娘に
  • パン以外のものも出てくる
  • 背票紙が白(他のこぐまちゃん絵本で持ってるものと違う色)

以上が購入の決め手でした。

ケーキを買ってくれないママに→「けちんぼ」という表現はちょっと「うーん」と思いましたが、帰りに滑り台をすべりたがるしろくまちゃんに→「あと3回滑ったら帰るよ」という声掛けしているところは、今後役に立ちそうでいいなと思いました。

カンカンカン でんしゃが来るよ/津田光郎(新日本出版社)

今月の絵本を買うぞと息巻いて本屋に行きまして。
前述のこぐまちゃん一冊は決めていたもので、もう一冊は本屋で決めようと思ってこちらにしました。

でも、インフルエンザの予防接種後の娘と一緒に行ったので、あんまりゆっくり選ぶ時間もなく、かつ動き回る娘を見張りながらだったので、半ば運試しのように買いました。

最近、車以外にも「でんしゃ」「ぽっぽー」と言う娘に何か乗り物系の絵本を買いたいと思っていました。最初はトーマスにしようかと思ったのですが、なんとなくいいのを見つけれなくて。

こちらの絵本は、踏切の前でいろんなん電車が通っていくところを動物の子が見ている、というとてもシンプルな内容になっています。

お話の内容ではなく、決め手は丁寧なイラストでした。
電車や線路ってどうしても無機質な固いリアルな絵が多いように思うのですが(真の電車好き児童向けなんですかね)、娘はまだそこまでの電車どっぷりではなかったので、もう少しソフトなものを探していました。

こちらはカラフルで、色鉛筆のようなクレヨンのような優しい絵がとてもいいなと直感で思いました。リアルすぎもせず、デフォルメしすぎでもなく

出てくるのは動物で、動物の村というところだけ少しファンタジーが入ってて、人間でよかったのにな〜と思いましたが、
買った日、読み聞かせる前に娘が掴んで離さず、寝室まで持っていったほどだったので買ってよかったです。

  • 「電車」というものを認識し始めたので楽しめそうだと思った
  • 絵が柔らかく、無骨な感じではない
  • 「踏切」というものを教えたい

以上が購入の決め手でした。

アンパンマンとカレーパンマン/やなせたかし

調べたところアンパンマンミュージアム限定とのことです。
この本以外にもあと2冊ありました。

今回はこのカレーパンマン初登場のお話。

星の子をアンパンマンとカレーパンマンが助けるんですが、星の子は「こっちの方がいい匂いがする!」とカレーパンマンを選び、仲間たちの元へ送ってもらい、カレーパンマンは星の子供達にカレーを作ってあげるというストーリー。

昭和後半生まれにとっては結構懐かしいエピソードですよね。
私もそういう気持ちで手に取ってしまいました。
娘もカレーパンマンに意外と興味持ってるのも決め手の一つです。

あと、こういう主要キャラ登場回って個人的にすごくワクワクします
アンパンマンのアニメって大体が、「各エピソードの主人公になるキャラが登場→バイキンマンがいたずらor邪魔をする→アンパンマンが助けに来る→大団円」というまさに予定調和なので、それを崩しに来る話はすごく新鮮。

特に、主要キャラのルーツが知れるエピソードなので、未就園児向けと言われるアンパンマンでも多少大きくなってからでも長く楽しめる話だと思います。

  • 子供がカレーパンマンに興味がある
  • 親目線でも懐かしい
  • 新キャラ誕生秘話という日常話ではない
  • 作者の手書き絵本(アニメ絵本ではない)
  • 小さめの本で良いサイズ感
  • 本の角が丸い

以上が購入の決め手でした。
アンパンマンミュージアムの絵本はミニサイズのものはどれもお手頃価格なので、それも嬉しいです。

以上の3点が今月の絵本で購入したものでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ヌミチでした。

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